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tamaeの日記

主に旅の日記や趣味に関することなどを綴っていきます。

名古屋散策 城山八幡宮

ゴールデンウィーク前半の名古屋滞在中、喫茶店のモーニングを食べに行きました。コーヒーを注文するとトーストなどもいただける名古屋独特のお得なサービスです。

お店に入ると常連さんらしき年配の方々で賑わっています。ご家族連れもいらっしゃいました。休日の朝に家族でモーニングも楽しそうですね。

 

380円のモーニング。なかなかの充実ぶりではありませんか。

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モーニングの後、前の晩に降った雨が塵芥を洗い流してくれたので空気はさわやか、すがすがしい晴天が広がっているので、散策をすることにしました。

大通り沿いに歩いていると、通りから入ったところに緑が生い茂るこんもりとした場所がありました。そばまで確認にいくと大きな鳥居があります。

 

城山八幡宮。鳥居の側に八幡宮ができるまでの経緯が紹介されています。もともとは、16世紀に織田信長のおじいさん?が築いたお城のあったところで、20世紀に入り神社がつくられたとか。

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階段をしばらく登ると本殿があります。私は本殿の手前にあるこの看板に気を取られてしまいました。

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ということで、恋の三社めぐりのひとつ、城山八幡宮の「連理木(れんりぼく)」も見てきました。

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以下、説明文の概要です。

「この連理木は地上3メートルのところから2つに幹が分かれ、6メートルのところで再び連理となり、それから上に枝を出している。連理木は一つの枝が他の枝とつらなり、木目が通じたもので、古来、吉兆とされている。

「連理の契り」「連理の枕」などとたとえられ、男女の仲の睦まじく深い契りを云い、夫婦円満、縁結びのご神木として信仰されている。」

 

本殿の左に橙の花が咲いていて、黒アゲハが2匹楽しそうに飛んでいました。その奥に「なんじゃもんじゃ」という木の花が満開になっていました。モクレンに似た芳しい香りでした。

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