tamaeの日記

主に旅の日記や趣味に関することなどを綴っていきます。

『北京食堂の夕暮れ』

 ゴールデンウィーク前半は、名古屋へ出かけておりました。

名古屋の丸善でじっくり本を立ち読みして、数冊購入してきました。

 

タイトルで気になったのが『北京食堂の夕暮れ』という本です。

北京食堂の夕暮れ

北京食堂の夕暮れ

 

趣味は酒と北京と部屋の片づけという作者の人柄から醸し出されているのか、なかなか楽しい読み物でした。もしかすると途中から登場するチェリストの宋さんの生真面目さと対照的なお方なのでしょうか。 中国語の個人レッスンをされているあたりは、可笑しくてたまりませんでした。

私もいつか、こうやって10日間とか、まとまった日数で、中国に滞在して街歩きをしたり、文化に触れて楽しんでみたいです。