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tamaeの日記

主に旅の日記や趣味に関することなどを綴っていきます。

香港2015秋 香港公園

朝食の飲茶後、ホテル近辺を散策。金魚街、天后廟などを見て歩きました。


その後、ホテルへ戻りましたが、部屋がまだ準備できていないということだったので、香港島へ渡り、茶具文物館を目指しました。

ガイドブックに記載されている案内の通りに出口を探しましたが、地下鉄からショッピングビルに出るまでは良いのですが、香港公園への出口がいくら探しても見つかりません。30分くらいあちこちうろうろして、ようやく香港公園へたどり着きました。C1の出口から出るのがわかりやすいです。Fから出るのはとてもわかりにくいです。


ようやくたどり着いた香港公園


茶具文物館では、お茶の歴史、昔のお茶がどのように作られていたか、またどのように飲まれていたか、茶器の歴史変遷などが紹介されています。今回訪問したかった理由は、約20年ほど前に書かれたお茶の本に、この博物館にある茶器が掲載されていて、その実物を見たくなったからです。


見学後、すぐそばのカフェでランチをして、公園内を散策しました。
カフェの隣に滝がありました。滝の裏側からビル群を眺めることもできました。帰国してからわかったことですが、この滝、かなりのパワースポットとのことです。知らずに楽しんでいました。ラッキーです!



花壇には蝶々がたくさん舞っていてとても美しかったです。
写真はあまり上手にとれてませんが。


この公園の中に、鳥を観察できるところがあるとずっと前にテレビで見たことがあり、そこへも行ってみることにしました。
公園はなだらかな斜面に作られていて、鳥を観察できるエイビアリー(観鳥園)は、坂道をずっと登って行ったところにあります。
林がまるごとネットで覆われたような作りになっていて、色とりどりの鳥たちが囀りながらのびのびとしていました。人に慣れている鳥もいて、かなり至近距離で観察することができました。とても楽しめました。




この後、ホテルへ戻りチェックインして、少しゆっくりしました。