tamaeの日記

昨日よりちょっといい日。旅や趣味に関することなどを綴っていきます。

シンガポール2015夏 リトル・インディア

シンガポールの食べるべきローカルフード10でランクインしているフィッシュヘッドカレー。食べるべき、と言われると試してみたくなりますよね。インドの本格的なカレーは日本でも食べられますが、フィッシュヘッドカレーはシンガポールで作られたメニューということで、美味しさも格別?と勝手に錯覚、ガイドブックに紹介されていたお店へ向かいました。

ちょっと横道にそれますが、この本、著者がシンガポールのあらゆるローカルフードを熟知していて、どんな素材が使われているかだけでなく、料理の背景、お店のレポートなども詳しく紹介されているので、読んでいるだけで食べた気分になれます。今回、食べたいものがたくさんありすぎて、書き出した食べたいものリストを全然消化できませんでした。いずれ、またチャレンジしたいと思います。

さて、チャイナタウンから東北線に乗って、リトル・インディア駅でおりました。駅から一歩外に出ると、そこに待っていたのは、チャイナタウンとはまた別の喧騒、カオスな雰囲気でした。

駅の出口すぐのところに、野菜が売っていました。どれも美味しそうで、こんな野菜を毎日食べられるのはちょっとうらやましく思いました。


カオスな雰囲気の中をうろうろしているうちに、迷ってしまい、さらにうろうろ。地図は得意なはずなのに、今回は迷ってばかり。徒歩わずか5分もかからないお店にようやくたどり着きました。


念願のフィッシュヘッドカレーを注文。バナナの葉っぱの上に、ご飯とカレー2種を盛ってくれます。ご飯は白いのか、ビリヤーニというインドの炊き込みご飯から選べます。私はビリヤーニにしました。これ自体でけっこう美味しかったです。

カレーは左側が茄子のすごく辛いもので、右側はキャベツの甘いやさしい味のものです。

他にラッシーをいただきました。

フィッシュヘッドカレーは、美味しい!と叫びたくなるほどの味ではなく、ちょっとがっかりしました。まあ、何事も経験ということで。
この後、けっこう残念な顔して歩いていたようです。

リトルインディアを離れる前、何気なく撮った写真に虹が写っていました。すごい偶然ですね。吉兆でしょうか。帰国して写真を整理しているときに気がつきました。