tamaeの日記

主に旅の日記や趣味に関することなどを綴っていきます。

懐かしい本

今日も書店であれこれ立ち読みしてきました。
次に読む本を選んでました。

歴史小説の新刊本に、酒見賢一著『泣き虫弱虫諸葛孔明』第四部があったので、迷わず購入。ちょっと重いけど、通勤時間に楽しみます。


泣き虫弱虫諸葛孔明 第四部

泣き虫弱虫諸葛孔明 第四部


お会計を済ませ、ぶらぶらしていて、ふと思い出したのは、約20年前に読んだ『亡命ロシア料理』。
1冊在庫がありましたが、荷物いっぱいだったので、今日は購入せずに帰宅しました。

著者はラトビアのジャーナリストでソ連崩壊時にアメリカへ移住して、この本を書いたと記憶しています。ユーモアあふれる文章の中に、政治などに対する痛烈な批判も織り込み、かなり楽しく読んだ記憶があります。前に持っていた本は、ロシア人の友人に貸したままで、その後、彼女はロシアへ帰国してしまったので、新しく買うつもりです。彼女も面白いという感想でした。
読んだ直後は、ニューヨークのリトルロシアへ行きたくなったくらいでした。

この本、ロシア料理のレシピも付いているので、2倍楽しめるんですね。


亡命ロシア料理

亡命ロシア料理