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tamaeの日記

主に旅の日記や趣味に関することなどを綴っていきます。

初の胃カメラ

本日、年に一度の人間ドックで、初めて胃カメラを体験しました。

バリウムを飲むのが苦痛なのと、その後の下剤も苦手なので、あとは、今年、バリウムの胃の検査で、検査台から落ちて死亡事故になったという新聞記事を読んだので、胃カメラにしてみました。

胃カメラは、会社が指定する人間ドックではオプションになるので、少し金銭的な負担もありました。

事前にいろいろな人から、すごく痛いとか、オエーってなるよとか聞いていて、「どうしよう・・・」と不安でしたが、案ずるより産むがやすし、なんてことありませんでした。

というのも、鎮静剤を使用しての胃カメラ検査だったからです。

 

検査の手順は、検査の前に、腕に点滴するような針を刺して、その後、胃の中の泡を消すという液体を100ccくらい飲み、スプレー式の麻酔薬をのどに吹きかけます。これがちょっとつらかったです。麻酔薬は飲み込みます。それを2回した後、検査室に入ります。

後は、指示されるままに横になり、口にカメラを通す輪っかを加え、その後は意識が無くなりました。

胃カメラの撮影が終わった段階で、起こされて、写真を見せてもらいながら胃の状態の説明を受けます。

その後、麻酔がきれるまで、仮眠室で小一時間横になり、血圧を測定して終了でした。

 

胃の内部の写真を初めて見ましたが、思ったよりきれいでした。