tamaeの日記

主に旅の日記や趣味に関することなどを綴っていきます。

今週のお題「書くこと」

今週のお題「書くこと」

書くこと。
あまり得意ではありませんが、ここ数年、仕事で中医学について書くことがありました。こうして羅列してみると、得意ではない割に、けっこう頑張りました。

去年、検定本のテキストを執筆しました。わずか2ページ、800文字くらいだったと思いますが、2000年分のことをまとめなければならなかったので、苦労しました。何度も書き直しました。


中国百科―中国百科検定公式テキスト

中国百科―中国百科検定公式テキスト

過去に1年半にわたりごく短い文章(確か180文字程度)の連載をしたこともあります。でも、すごく文章が硬くて、読んでくださる方は、色気のない文章を書く人だなーと思ったことでしょう。全部で50回くらい連載したと思うので、何千文字分かは書いたんでしょうね。

他にも、とある媒体に合計で3年間くらいだったと思いますが、記事を連載していたこともありました。こちらは、そこそこ文字数があったので、今思えば、まあまあ良い仕事ができたかもしれません。まだ連載は続いていますが、2年前に書くことが本職の専任のライターさんに代わってもらうことができました。

あとは、印刷されたものでいうと、今年の4月に、葛洪(かっこう)についてまとめたものがあります。書くにあたり、いろいろと調べ、葛洪が書いた『抱朴子(ほうぼくし)』の翻訳本も読みましたが、これが、けっこう面白かったです。葛洪は、道家で不老不死について研究をしていた人で、まじめに、本当にまじめに不老不死を得るための情報などを集めて、それを『抱朴子』に著しています。まあ、中国漢方の歴史を勉強する人くらいしか興味ないと思いますけど…。

書くのはいいけど、印刷されるとなると、けっこう神経使いますし、印刷されて出来上がった本が届いてもそれほど感動しないのは、あまり向いてないからかなーと思ったり。仕事となると、そんなものなのかもしれません。