tamaeの日記

昨日よりちょっといい日。旅や趣味に関することなどを綴っていきます。

台北へ 3日目 故宮晶華でランチ

台北3日目。

初日に故宮博物院へ行きました。が、広くて半分くらいしか閲覧できなかったので、今日は、残りの半分を観るのと、あと、掛け軸をひとつお土産に購入する目的で、再び故宮博物院へ向かいました。

初日の観覧は夜だったのでそれほど人も多く感じませんでしたが、日中はツアーの観光客が多くて、ちょっとびっくりでした。日中の書籍の交流の軌跡や、白磁、鼻煙壺、仏像などもじっくり観られて満足しました。中国語がわかるともっと楽しいと思います。

お土産選びもじっくり時間をかけて。一つは、牡丹の花の絵のポスター、もうひとつは掛け軸を購入。牡丹の花の絵は、額に入れて飾る予定。掛け軸は、魚の絵を選びました。

午前中、博物館内を歩き回り、ちょっと疲れた私たち。お昼は、博物館の横にあるレストラン故宮晶華に行ってみることに。

入口から高級感が漂い、少し怖気づいたものの、ビールを飲んで、上機嫌。


冷菜は、肉の三種盛り。皮が水あめでパリパリになって香ばしいダックと紹興酒に漬けた蒸し鶏、あとチャーシューです。


野菜料理は、水蓮菜の炒め。日本ではあまり見られませんが、台湾ではよく食べられているものだそう。しゃきしゃきした食感で、美味しかったです。


点心から一品。腸粉です。中の具は豚肉を選びました。皮はプルンプルンでとろける食感。お肉にはしっかり味がついています。


ご飯は、蓮の葉で包んで蒸したおこわです。これが蓮の葉の香りがご飯にしっかりついていて、香りもよいし、具材の味もしっかりしていて、とても美味しかったです。また食べたいです。


ビールを大瓶で2本注文したので、料理は頼み過ぎたくらいかも。このほか牛肉麺も注文。全体で約2000元だったので、かなり贅沢なランチになりました。

お店のインテリアも素晴らしくて、味もよかったし、妥当な金額でしょうか。普段はこんな贅沢はなかなかできませんね。

さて、この後は、一度ホテルに戻り、夕方から台北101へお出かけです。