読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

tamaeの日記

主に旅の日記や趣味に関することなどを綴っていきます。

台北へ 2日目 九份

台北2日目。

国父紀念館を見学した後、一路、九份へと向かいます。
MRT忠孝復興駅1番出口から出たところのバス停から、1062系金瓜石行きのバスで向かうことにしました。時間はかかるようですが、目的地まで乗り換えなしで便利です。

出発前に、忠孝復興駅そばのSOGOでお茶をしました。お昼に食べたものがはずれて、意気消沈していた私に気遣って、彼が提案してくれました。感謝です。お茶したところは高級で、とてもよいお店でした。スフレが有名みたいで、焼き上がりまで40分かかるそうで、諦めて、ミルフィーユとアールグレイをいただきました。お店はBrasserie Liz 麗緻巴賽麗というところです。日本語が少しできるかわいいウェイトレスさんがいて、親切にしていただきました。

SOGOを出て交差点を渡っていると、ちょうどバス停に1062系のバス停が止まっていたので、ダッシュして乗り込みました。バスに乗る際、タクシーの客引きらしき人が日本語で「バスは2時間」としきりに言ってましたが、1時間15分ほどで目的地に到着しました。

バスが山道を登っていくと、途中で急に視界が開け、山の下に真っ青な海が見えます。

サスペンションの効かないローカル線のバスの旅はなかなか楽しかったです。乗客の半分は日本人だったかな。



九份の「舊道口」というバス停で、ほとんどの乗客が降ります。人が道路にたくさんあふれていました。セブンイレブンの横から基山街というアーケードの続く観光用商店街に入ります。



日曜日だったので、大勢の観光客でごった返していました。でも、ふと横道に目をやると、静寂がたたずんでいます。



おもしろい看板なんかもあったり。一瞬、へんな想像して笑ってしまいました。


見晴らしの良い場所にたどり着きました。この後は、階段を下っていきます。


この後、九份のバス停から瑞芳駅へ。瑞芳駅から台鉄に乗って台北へ帰ります。駅前の頂好超市(ウェルカムスーパー)で、マンゴーのカットフルーツひとパックを買って、電車を待ちます。

改札

切符売り場

駅の名物猫?さわっても起きないくらい人に慣れてました。


私たちが乗ったのは、自強号。座席は広く、しかも足置きがあって快適でした。

マンゴーは食べごろで美味しかったです。

チケット。76元。日本円に換算すると262円です。交通費が安くて観光には大助かりです。


こうして、台北まで戻りました。