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tamaeの日記

主に旅の日記や趣味に関することなどを綴っていきます。

ウィーン市内観光 その1

2013年10月11日、定刻より1時間遅れで成田からオーストリアのウィーンへ出発しました。


ウィーンへ到着した日は、かなりの雨が降っていました。空港から市内へ向かう途中、雨は徐々に小降りになり、車の中から、とても大きな虹が見えました。

さて、翌朝、10月12日、予約した市内観光バスツアーの集合場所へ徒歩で向かいました。

ホテル近辺。今回は劇場まで徒歩で通える範囲内のホテルへ宿泊しました。こじんまりとしていて、静かでよいホテルでした。朝ごはんも、焼き立ての美味しいパンとチーズ、ハム、目玉焼き、コーヒーなど、私にとっては十分な内容でした。ウェイトレスさんもとっても印象がよかったです。


リンク通りのインペリアルホテル前の広告。ゲルギエフをウィーンで聴けるなんて素敵です。


バスツアー集合場所のアルベルティーナ美術館前。


特別展では、『DREAMING RUSSIA』が開催されていました。翌日見に行きましたが、展示品が少なかったかな。


アルベルティーナ美術館はオペラ座のすぐそばです。


市内観光は、バスでリンクを一周し、その後、シェーンブルン宮殿へ。まずは庭園へ向かい、その後、宮殿内部を見学しました。宮殿内部は写真撮影禁止だったので、入口付近の階段と天井だけ撮影しました。観光用の馬車が並んでいました。


その後、ベルベデーレ宮殿の庭園を見学して、ツアー終了でした。
ベルベデーレ宮殿はオイゲン公の別荘とのことですが、特に庭園と、今はクリムトのコレクションで有名ですね。今回は、庭園だけ見て帰ってきてしまったので、クリムトは次回の楽しみにしておきます。
庭園では、女性の顔と胸を持つ獅子像が両隅に置かれていますが、見ていると面白いように、観光客は獅子の胸をさわり記念撮影しています。胸が黒ずんでいるのはそのせいですね。聞き間違いでなければ、アントン・ブルックナーもここに住んでいたそうです。