tamaeの日記

昨日よりちょっといい日。旅や趣味に関することなどを綴っていきます。

ウィーンへ 楽友協会10月13日

10月13日(日)19:30から、楽友協会にて、ニコラウス・アーノンクール指揮、コンツェントゥスムジクスウィーンによる、モーツァルトプログラムを鑑賞。


演目:
・「魔笛」序曲
交響曲39番KV543
交響曲41番「ジュピター」KV551


ウィーン楽友協会でコンサート鑑賞をするのは、長年の夢で、一生に一度でいいので聴いてみたいと、ずっと憧れていました。
今年、思いがけず、この夢が叶いました。しかも、指揮はアーノンクール。もう、本当に夢心地でした。



コンサートは、演奏前にアーノンクールから曲の説明がありました。ドイツ語だったので私には何もわかりませんでしたが、時折、観客席から笑い声が出ていましたので、ユーモアあふれる解説だったのではないかと推察します。


私の席はステージからすぐそばでしたので、演奏中のアーノンクールの息遣いまで聞こえ、大変興奮しました。


演奏自体は、正直なところ、もっとステージから離れて聴きたかったです。まあ、普段、CDで聴くのとは音のバランスが違い、それはそれで楽しかったです。


そういえば、楽団員の方たちの衣装ですが、黒のどこかに赤を入れる着こなしをされていました。赤いスカーフだったり、赤い靴だったり。どんな意味があったのでしょうか。ちょっと気になりました。



開演前、ホールのカフェでいただいたチョコレート菓子がとても美味しかったです。「おやっ?」と思ったのは、お菓子の名前がドイツ語、英語、中国語で記載されていたこと。中国人観光客はここにも押し寄せているのかしら?と思いました。


終演後、新発売のCDを買って、カフェによって、ホテルへ戻りました。たぶん、とっても幸せな顔つきをしていたと思います。