tamaeの日記

主に旅の日記や趣味に関することなどを綴っていきます。

秋の京都へ 〜朝の法要・写経体験〜

前日の夜、豪華な夕食をいただいた私たち。翌朝は、知恩院の法要と法話、その後の写経体験と、俗世の汚れを洗い落とすようなプログラムでスタートしました。


知恩院のお堂。外国から参加されている方もいらっしゃいました。ほとんどが年配の方々で、地方から団体で来ている方々もいらっしゃいました。


法要はかなりご高齢のお上人様がお勤めされたそうで、最後に私たちのほうに向かってお払いのようなこともしてくださいました。はずかしながら、仏教のことはほとんど知らないので、どういうことだったのかは、今後、何かの機会で勉強できればと思います。
その後、岐阜のお寺のご住職の法話を伺いました。お父様のこと、ご自身のことを振り返り、人の成長(特に心でしょうか)について語ってくださったように記憶しています。


法話を伺った後、写経体験へと向かいました。
見晴らしの良い高台の山亭までは、けっこうな階段でした。


城壁のような壁。


写経中の私。雑念が多かったせいか、上手に書こうとすればするほど、ひどい筆跡となり、四苦八苦しました。上手に書きたいという欲のせいで、時間もすごくたくさんかかってしまい、7人中最後となってしまいました。ただ、集中していたので、普段しない正座でも足の痛みも感じませんでした。

法然上人の「一枚起請文」を写経しました。これはとても良い体験となりました。自分自身を見つめなおすために、時間を割いてみるのもいいものですね。