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tamaeの日記

主に旅の日記や趣味に関することなどを綴っていきます。

驚くことばかりの夏でした

今週のお題は「2012年、夏の思い出」。

今年の夏は、発表会に向けて完全燃焼の夏、の予定でした。
ところが、発表会の10日前の練習中に、またもや肉離れをしてしまい、今回は、残念なことに出演することができませんでした。
春に踊った「レ・シルフィード」の完成系と、「ラ・バヤデール」の婚約式の踊り子役、どちらも念入りに練習してきただけに残念でなりません。
まあ、これも時の運、いたしかたなしです。


思い起こせば、夏の初めに見た夢が暗示していたのかもしれません。夢の中で、400メートルトラックを全速力で走っていて、最終コーナーを回ったところで、ふくらはぎが破裂して走れなくなったのです。すごく怖くて、目が覚めたくらいでした。


でも、残念なことばかりじゃなかったんです。この夏は。


とある休日。レッスンに向かう途中のこと、午前10時のことです。素敵な男性に食事でもと声をかけられました!すごくびっくりしました。警戒心が先に来て、断ってしまいましたが、電話番号くらい聞いておけばよかったのに!と、バレエ仲間からさんざん言われました。(汗)


あとは、会社から褒賞金が支給されました!前日の夜、帰宅すると、玄関に黄金虫がとまっていました。翌朝もまだいました。出社するとすぐに役員に呼ばれて、褒賞金の授与とあいなりました。黄金虫が前兆だったのでしょうか?
褒賞金は、肉離れの治療にも使わせてもらいました。


それから、バレエ鑑賞の機会にも2度も恵まれ、しっかり感動してきました。


それにしても、いろいろありすぎて疲れました。この夏は。