tamaeの日記

主に旅の日記や趣味に関することなどを綴っていきます。

秋葉原で雲南の食巡り

中国雲南省の麺料理を食べに行きました。

場所は、秋葉原駅から徒歩5分くらいのところにある雲南料理のお店。
食べたのは過橋米線(かきょうべいせん)です。



アツアツのスープには鶏油が入っていて、スープが冷めにくくなっています。そこへ薄くスライスしてある生の肉を入れて加熱し、さらにお米でできたうどんのような麺を入れ、その上に野菜や湯葉の具をのせます。


スープは、コクがありしっかりとした味わい。コショウがすごくきいていました。麺は柔らかくて、モヤシや湯葉との食感の違いも楽しめます。お肉にもしっかりスープの味が染みて美味しくいただきました。


その後、上野不忍池方面へ歩いていると、内装のしゃれた喫茶店があり、立ち寄りました。雲南省のコーヒーがあったので、それを注文しました。怒江なんとかという産地のコーヒーでした。雲南省産のコーヒーが置いてある喫茶店は珍しいような気がしました。私は初めてです。

苦味が強いような気もしましたが、お店の方によると、そうでもないとのこと。普段、酸味の強いコーヒーを飲んでいるので、それとは全然風味が違いました。雲南省ベトナム国境付近はコーヒーの産地として注目されていて、大手のコーヒーメーカーなどもアラビカ種の栽培を始めているそうです。


といったわけで、秋葉原近辺で雲南の食巡りと相成りました。