tamaeの日記

主に旅の日記や趣味に関することなどを綴っていきます。

山梨へ 〜バレエ〜

清里フィールドバレエの最終日、「ジゼル」を鑑賞しました。


到着したのは夕方。
会場の野外ステージではリハーサルが行われていました。
このフィールドバレエの特徴は、リハーサルから鑑賞ができるというところ。
バレエ好きにはうれしいサービスですね。
もちろん、食い入るように鑑賞。
舞台監督の厳しい指導がバンバン飛び、すごく細かいところまで指示がでます。
身体の向き、足の上げ方、ステージの位置取り、プロはやっぱり違いますね。


リハーサルの模様



本番のステージは夜8時から。


近くの有名なレストランはすでに行列していたので、高原食堂でコロッケとビールをいただきました。
蛇口から出るお水がすごく冷たくて、高原に来たんだなーと実感しました。


ウィリーとなったジゼルとアルブレヒトのパドドゥ


2幕目のウィリーの踊りでは、上空の雲が切れ、十六夜の丸い月が顔を出し、舞台を照らしました。


全幕終了後、打ち上げ花火が上がりました。


そして、なんと、出演したバレエダンサーがそろって、観客を見送るセレモニー。
二列に並んだダンサーの間を観客が通り、ダンサーからお花を渡すサービスまで!
ミーハーな私。すごく興奮してしまいました。だって、美しいメンズのダンサーからいっぱいお花いただいたので!
アルブレヒト役の蔵健太様、間近で拝見しましたが、本当に超美しかったです!