tamaeの日記

主に旅の日記や趣味に関することなどを綴っていきます。

資料集め

ロシア関連の冊子発行に向け、企画に結びつきそうなものを少しずつ集めています。


前からずっと気になっているのが、作曲家プロコフィエフロシア革命を逃れてアメリカへ渡る前に、シベリア鉄道経由で日本に2ヶ月滞在していたということ。

プロコフィエフの日記が日本語に翻訳され、ネット上で読むことも出来ます。日本滞在中に曲のインスピレーションも沸いたとか。とても興味深いことです。ロシアの若い作曲家が日本でどうやって暮らし考えていたのかを知ることができて、とてもドキドキわくわくしました。

プロコフィエフの日本滞在日記」
http://bit.ly/ltzgpK

プロコフィエフは作家としての才能も持ち合わせ、作品もなかなか気の利いたものを残しています。



他に、気になっているのは、ずっと前にツイッターで得た情報から拾っていったもので、ロシアの写真家について。
この方は、約100年前の革命前の帝政ロシア時代の、ロシアの原風景をカラー写真で撮影しました。
被写体になった人たちが、本当に、息をして今生きているのではないかと思えるような写真の数々。人も人の表情も民族衣装も風景も何もかもが現実としてその時代にあったなんて素敵です。

"Russia in color, a century ago"
http://bo.st/9lLNLe