tamaeの日記

主に旅の日記や趣味に関することなどを綴っていきます。

読書な日

今日の通勤のお供は、つい最近、神保町の古本屋さんで偶然見つけた占星術の本。
知りたかったカイロン(キロン)について、詳しく記述があったので、じっくり読めて幸せでした。


昼過ぎ、取締役から一冊の本を渡されました。
今年、仕事でかかわりの深いお医者様の最新著書。
血管&血流とダイエット関係。
今年の秋に先生に講演を依頼しているので、これから猛勉強です。
これは、帰りの電車の中で熟読。
関連図書も数冊あるので、必読です。


夜、帰宅してから。
昼に、知り合いから、俳句がメールで送られてきました。


『宝とは 何ぞと問へる 津波(よだ)の春』

母が子を思う、子が母を思う、家族、時間、生きていること、自分の気持ちに素直でいること、身の周りに感謝できること、宝ってなんだろう?ずっと考えてしまって。


それで、ふと思い出したセルゲイ・エセーニンの詩「母への手紙」。
それを声に出して朗読してみました。ロシア語でね。昔習っていたし、朗読好きだったので。


それから延々と、ロシア語の詩の本のページをめくり、ロシアンロマンスの曲を聴いて、うっとり。
しばらくの間、学生の頃に戻り、夢想してしまいました。