tamaeの日記

主に旅の日記や趣味に関することなどを綴っていきます。

読書

今週のお題は「心に残った本」とのこと。
たくさんあります♪


小説では、ヘルマン・ヘッセの「知と愛」と「デミアン」、トルストイの「アンナ・カレーニナ」、シャーロット・ブロンテの「ジェイン・エア」、チェーホフの様々な短編、モンゴメリの作品類、漫画では「オルフェウスの窓」などでしょうか。


「知と愛」は、2人の対照的な人物の生き様から、知と愛のどちらに重きを置いていくと人生の本当の意味にたどり着けるのかといったテーマになっていると解釈していますが、これは、本当に難しいです。その前に働かないとね、みたいな現実もありますし。


子供の頃には、モンゴメリの「赤毛のアン」シリーズを何度も繰り返し読み、将来を夢想して過ごしておりました。こんな幸せがあるのかしら?って。(笑)


他に、ジェイン・オースティンの作品も、辛口の風刺がきいた読み物としては、面白いですね。代表作の「高慢と偏見」よりは、「説き伏せられて」や「マンスフィールドパーク」のほうが主人公の心に寄り添って読める作品と個人的には感じました。


小説以外では、心がくたびれてしまった時に何度も助けられた本は渋沢栄一の「論語の読み方」です。物事を様々な視点から捉えると、悩みが小さく見えるよと教えてくれる本です。