tamaeの日記

昨日よりちょっといい日。旅や趣味に関することなどを綴っていきます。

猫のひげ

今週のお題の「ついつい集めてしまうもの」を書いた後、他の皆さんがどんなものを集めていらっしゃるか、いろいろな方のブログを訪問し、興味津々で拝読しました。

素敵だなと思ったのは、ラッピング用品を「いつか使うかも」という理由で集めていらっしゃる方。その心の余裕が羨ましく思いました。


さて、読んでいて、ふと記憶の片隅から蘇ったものがありました。


私が育ってきた過程で、ペットの存在は欠かせないものでした。
犬、猫、金魚、亀、ザリガニ、カエルなどなど。どのペットにも思い出はたくさんあります。でも、その中でも特に、なぜか好きだったのは猫でした。


幼稚園のころ、バス乗り場まで毎日送ってくれたミーヤ、中学生の頃に引越しした先で一ヶ月家出してたミーヤ(2匹目)、それからカラオケで一緒に歌ってくれた、うまそう。
なかでも、うまそうは、兄弟3人で真剣に名前を考えてつけたくらいで、みんなでかわいがってました。ちなみに、名前は「未来少年コナン」のジムシー(だったかな?)が飼っていた豚の名前から拝借しました。


で、猫をよーく観察していると、冬と夏の毛の生え変わりのほかに、ひげも抜けて生え変わっているんですね。他に、爪も新しい爪が下から生えてくると、外側の古い爪が剥けるようにはがれて落ちます。
掃除中や爪とぎ場で、ひげや爪を発見すると、私はそれをコレクションしておりました。あの当時、宝箱にしていた水色のプラスチックケースに入っているはず。どこにしまっちゃったかな?
たまには、うまそうを偲んで眺めようかな。。。


うまそうは、今でも夢の中に出てきて、私が辛いときや悲しいときなどに、慰めてくれます。毛のあのフワっとした手触りや、重み、ぬくもりを感じます。


最後はちょっと、オカルトっぽかったかな(笑)。