tamaeの日記

昨日よりちょっといい日。旅や趣味に関することなどを綴っていきます。

占星術

星占いは、子供の頃から好き。
去年暮れ、ある雑誌で「星占いのしくみ」石井ゆかり鏡リュウジ共著)が紹介されていて、なんとなく気になり、読んでみることに。
毎日ネットやテレビなどで紹介される星占いには、一定の仕組みがあり、その法則性がわかれば自分でもできそうかな、と単純に思ってしまった私。
その後、占星術の本格的な本を何冊も立て続けに購入し、没頭しました。
当時つきあっていた彼との仲も気になったし、自分がどんな人間なのか客観的に知ることができるかなと期待もしました。
通常、雑誌やテレビなどの星占いは誕生日に太陽が位置する星座のみのものですが、月や水星、金星などの位置が関わってくると、読むのは複雑になってきます。
私の場合、太陽はやぎ座。これは子供の頃から、すごく嫌でした。地道でまじめ。なんか楽しくなさそうだし。大人になってみたら、それでよかったのかもしれないですけどね。
月はおうし座。贅沢が好きだそうで、あとは五感に優れていて美しいもの好き。バレエが好きなのはこのせい?
水星はやぎ座。考え方などが硬いらしい。なっとく。
金星はいて座。愛の放浪者らしい。そうでしたか・・・。
続いて、火星はうお座土星はおひつじ座。
それぞれの星が織り成す角度によって、影響も違ってくるらしい。けれど、難しすぎる。
結局、中途半場な知識としかなっておりませぬ。
ロシア語を勉強していたときも、中医学を勉強していたときも、そんなに短期間で習得したわけではなかったから、あきらめず、続けてみる?
占星術の本をあれこれ読んで自分なりにわかったことは、自分の将来を不安がるのはやめて、自分で考えて前へ進むのがより建設的な時間の過ごし方ということかな。時間に対しての考え方は変わりました。
とはいいつつも、来年の占い特集はしっかり読んでます。(^^;