tamaeの日記

主に旅の日記や趣味に関することなどを綴っていきます。

香港2017春 香港の春は肌寒かった

お題「好きな街」

昨年はここ数年の中で一番といっていいくらい忙しい年でした。今まで印刷物中心でやってきた仕事に、昨年、ようやくというか、ついにというか、ウェブ関連の仕事が加わり、本格的に取り組まなくてはならなくなり、それに加え、リアルイベント開催などというおまけの仕事まで加わり、てんやわんやの日々。

 

そんな中、ANAのマイレージが貯まったので、この春の香港往復航空券を予約。

 

ということで、春先一番の大仕事を片づけて、3月11日(土)から14日(火)まで香港で休暇を楽しんできました。

 

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昨年夏以来の香港。湿度は高いものの気温は18℃と意外と肌寒く、飛行機が着陸すると同時くらいから頭痛がし始めました。

 

このあと、初めてエアポートエクスプレスという市内まで早く連れて行ってくれるという電車に乗りました。九龍駅からリムジンバスに乗り換えホテルへ向かうのですが、まず、バスが小さかったこと、それから荷物(スーツケース)を自分でバスに積まなければならないこと、それから九龍駅からホテルまで渋滞でかなり時間がかかったことなどもあり、高い割に時間がかかり、不便だということが判明。

 

今まではシティフライヤーというリムジンバスを使っていて、こちらも自分で荷物は積む必要はあるし、時間帯によっては渋滞はしますが、乗り換えの必要はないし、安いし、たくさん本数も出ているし、という理由から、今後はシティフライヤーを愛用することを心に誓ったのでした。(どうでもいい話ですが...^^;)

 

ホテルは、九龍半島の中心地である尖沙咀(チムサーチョイ)にある、リーガルカオルーンホテル(富豪九龍酒店)に3泊しました。

 

このホテル、なぜだか宿泊客の評価があまり高くなかったのですが、どうしてどうして、なかなかよいホテルだったと思います。

まず、立地の良さ。徒歩であちこち出かけるのに便利。

それから、従業員のホスピタリティー。どこでもホテルの中で会うと笑顔であいさつしてくれたり、声掛けしてくれたりで、とても印象がよかったです。香港で笑顔で接客してくれるところを探すのはけっこう困難ですから。

 

また、ひとりで宿泊したのですが、ツインルーム(ダブルベッドがふたつ)で、部屋がとても広くて、十分くつろげました。お湯の出も良く、レインシャワーも使いやすくて、お値段の割にとても良いと思いました。

 

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などと、ホテルを称賛していますが、到着した日は、実は、その後、頭痛がかなりひどくなり、チムサーチョイへ買い物へ出たものの、脂汗が出てきて気持ち悪くなり、ホテルへ早々に戻り、午後8時前には就寝したのでした。

 

前の日まで、入稿する原稿のやりとりでかなりの緊張を強いられた日々を送っていたので、疲れが一気に出たようです。あとは、飛行機の中でワインたくさん飲んじゃったからかもしれません。

 

 

大興奮!大相撲九州場所初日を観てきました!

今年の大相撲九州場所は11月13日(日)から15日間の日程で開催されました。

初日、知り合いのつてで桝席のチケットをとっていただけたので、早朝に羽田から福岡まで飛んで観戦してきました。大相撲はテレビでは子どものころから見ていますし、ひいきの力士もいますが、実際に生で観戦するのは生まれて初めてのことです。この日をとても楽しみにしていました。

 

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会場に入ると指定の桝席まで担当の方が案内してくれました。私が座ったところは東の力士が出入りする横で前から2番目の桝席でした。この席のおかげで、テレビを見ていた会社の人からメールが入りました(笑)。それまでテレビに写っているとも知らず、スマホでガンガン撮影しまくっていたので、友達からは「スマホばかりいじるな」とメールが入りました。^^;

さて、席からはどのように見えるかというと、写真の通りです。

 

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西の幕内力士の土俵入り。

 

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西から稀勢の里が入場。

 

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大関稀勢の里は一番最後に登場です。

 

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横綱日馬富士は東から入場。こんな感じで写真が撮れるくらいの席で観戦したので、興奮するなと言うほうが無理です(笑)。

 

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横綱鶴竜の土俵入り。

 

横綱土俵入りでは、白鵬日馬富士は不知火型、鶴竜は雲竜型で、四股の踏み方、縄の結び目など違います。不知火型の結び目は蝶々のような結び方です。

横綱の土俵入りは威厳があり、観ているこちらも緊張しました。

 

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行事さんのいでたちがどなたも素敵でした。

 

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稀勢の里。待っているときもかわいい。今場所、途中までいい線いってましたが、意外なところで、いつものように負けてしまい、優勝争いから脱落してしまいました。でも、年間最多勝の記録だけは死守できました。長年応援してきたファンとしては嬉しいです。

ところで、話は少しそれますが、千秋楽にテレビで大相撲観戦をしていたところ、稀勢の里の取り組みになった時、解説の北の富士さんが仰っていたことが気になりました。なんでも二所ノ関親方(若嶋津)が稀勢の里の稽古を見て、四股の踏みが足りないといっていたと。三回四股を踏んでは休み、また三回踏んでは休みでは、だめなんだそうです。四股ってそんなに大事なのかと初めて知りました。

実際、四股は基本の姿勢なので、基本が続けてできないのは大問題なのかもしれませんし、そこが稀勢の里がときどき見せる脆さの原因になっているかもしれません。

 

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横綱白鵬と関脇隠岐の海の対戦。隠岐の海は今場所いまひとつ調子がでなかったですね。上位陣との対戦が多かったからでしょうか。足首が悪そうでした。

 

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勝って引き上げる白鵬

 

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ワーワー言いながら観戦していたら、2時間半があっという間でした。

 

会場の外に出たら、すでに日が落ちて真っ暗でした。

 

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大勢の観客にまぎれてお相撲さんも帰っていきます。

とても楽しかったので、年明けてすぐの初場所のチケットをとりました。今度は両親と一緒に行く予定です。

 

 

 

 

特別展「始皇帝と大兵馬俑」とキングダム展と大阪グルメ

昨年10月下旬から東京、福岡、大阪で「始皇帝と大兵馬俑」と題した特別展が開催されていました。兵馬俑が引っ越してくるのかな?と期待が高まる展覧会、東京会場へ行けたらよかったのですが、展覧会が開催されているのを知ったのは今年の夏になってからだったので、はるばる大阪会場の国立国際美術館まで出かけてきました。

会場の国立国際美術館新大阪駅からの移動では、なかなか不便な場所にあり、たどり着くまでにけっこう苦労しました。

最寄りの地下鉄駅構内に、ポスターを発見。期待が高まります!

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会場に到着。

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大阪会場ではアニメ「キングダム」コーナーも設置されているとのことで、むしろこちらが見たかったというのが大阪まで出かけた本音です。

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原画複製の展示があり、しばし鑑賞。

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キングダム新聞もありました。新聞4面を使って第一話が紹介されています。

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展覧会では、始皇帝が中国を統一した時代の文物が展示され、その時代の説明などもあり、人の流れもスムーズで良い展示会だったと思います。

兵馬俑の展示は、兵馬俑で代表される5体と馬の引っ越し展示でした。それぞれの兵馬俑の周りを360度ぐるっと見物することができるように展示されていて、細かい作りなどもじっくり観察できました。

展示物は撮影禁止でしたが、展示会場を出たところにレプリカの兵馬俑がずらりと整列し、こちらで記念撮影をしました。

人が写らないように撮影しましたが、実際はかなりの人出でした。

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お土産に一筆箋と将軍俑をかたどった付箋、史記に記載されている戦の解説本を購入しました。その後、大阪市内を散策。新大阪駅構内にあるお好み焼きやさん「めっせ熊」で牛すじの土手焼き、牛すじ煮込み、焼きそば、牛すじのねぎ焼きを堪能し帰路につきました。牛すじ、とても美味しかったです。東京にも定着するといいのに。

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香港2016夏 最終日 ~朝食→ブルース・リー銅像→漢方薬局~

香港最終日の朝。朝食は尖沙咀(チムサーチョイ)を散策がてら澳門茶餐廳(マカオレストラン)に入ってみました。店内はとても賑わっていて、丸テーブルで若い女性二人組と相席になりました。

朝食はパンやインスタント麺とか、マカロニなどのセットメニューが多かったです。私はお粥を頼みました。土鍋にとろとろに煮込まれたお粥がたっぷり入り、ピータンや肉などの具も豊富で味わい深かったです。

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お店の名前入りのこんなかわいいイラストの入った砂糖や紙ナプキンがありました。

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お店の店員さんは、他の庶民的な飲食店と同様、愛想はありませんでした。レジでお会計をしていた時などは、店員同志で言い合う始末。お釣りをバンとカウンターの上にたたきつけて、怒りながら「多謝(ドージェ)」と言われた時は、あっけにとられて笑いそうになりました。

 

朝食のあと、ブルース・リーを巡る旅の締めくくりとして、「アベニュー・オブ・スターズ」から一時移転中の銅像を見学に行きました。今の場所は「ガーデン・オブ・スターズ」という名前になっているそうです。地図で見ると尖沙咀東海濱平台花園となっています。

訪問したのはわずかな時間でしたが、その間に何人も記念撮影をしていました。

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この公園と道路をはさんで、香港一の漢方薬局と聞いた「余仁生」を訪れました。お店の前には、一対の大きなライオンがいました。

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お店の入り口には、他に、さまざまな生薬の標本が展示されていて、それを見学するだけでも楽しかったです。こちらは、ハシマ(蛙の輸卵管)の原料となる雪蛤です。このお店では、新発売の漢方茶を購入しました。

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もう一軒、北京同仁堂薬局を訪れました。こちらでは、橘紅が入ったのど飴と「牛黄清心丸(ごおうせいしんがん)」という漢方薬を購入しました。蒸し暑くて頭がすっきりしない時には、私にはこの薬がとても合うようです。

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このあと、ホテルへ戻り荷造りして、空港へ向かいました。3日間であわただしい旅でしたが、夏休みを満喫できてとても楽しく過ごせました。

 

 

 

 

香港2016夏 牛バラ麺を求めて香港島ぶらり街歩き

青山禅院でブルース・リーの「燃えよドラゴン」ロケ地をたっぷり見学して、一度、ホテルへもどり、少し休憩をとりました。

あまりビールの銘柄には詳しくありませんが、このベルギービールは男前のガツンとくる味で、とても美味しかったです。

コンビニはそれほどでもありませんが、スーパーマーケットではさまざまな種類のビールが置いてあるので、ビール選びが楽しかったです。輸入物のビールの値段は日本とさほど変わらないと思いました。

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午後の予定はスターフェリーに乗って香港島へ渡り、文武廟へお参りすること。それから牛バラ麺を食べることです。

ホテルを出発して、1881ヘリテージへ立ち寄りました。

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かなり繊細な刺繍が施された真っ赤なドレスを着た女性がいたので、その後をついてエスカレーターに乗りました。するとその先にはカメラマンが撮影中でした。真っ青な空に赤いドレス。美しい写真が撮れたでしょうか。

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スターフェリー乗り場に向かって歩きます。時計塔が見えます。

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フェリー乗り場はもうすぐです。

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客船が寄港していました。

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快晴の中、フェリーで香港島へ向かいます。旅気分が高まります。

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香港島の中環駅付近。この日は日曜日で、香港へ出稼ぎに来ているメイドさんたちは休日を楽しんでいました。道路が歩行者天国になっていて、そこに思い思いに段ボールを敷いて、日がな一日、おしゃべりを楽しんでいるのでしょうか。

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ビルとビルを結ぶ渡り廊下の下は日陰になっているので、人もそこに密集していました。なんだか楽しそうです。

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中環から上環まで地下鉄で移動して、文武廟へ向かいます。今回は、昨年10月にお参りして願掛けした事柄へのお礼参りです。この辺りは乾物屋さんが多くて街の匂いも独特です。

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文武廟にこんな飾りがありました。お祭りか何かがあるのでしょうか。

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文武廟近辺を散策。雑貨屋さんなども見て歩きました。実は、「九記牛腩」で牛バラ麺をいただく予定でしたが、なんと!本日休業日とのこと。がーん。(ー_ー)!!

日曜日はお休みでした。調査不足です。残念ですが、またの機会に来たいと思います。「九記牛腩」はこの階段を下りた先にあります。

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牛バラ麺を食べるつもりだったので、他のものを食べる気にもなれず、この後、湾仔方面へ向かい「大利清湯腩」で牛バラ麺をいただいてホテルへ戻りました。牛バラ麺やさんへ向かう途中、ちょっと熱中症気味になり、パワーダウンしてしまいましたが、麺をいただいて復活。

下はカレー味の牛バラ肉煮込みと、卵麺。カレー味は卵麺が合うそうです。

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こちらは澄んだスープに平たい麺。私はこちらをいただきました。あっさりした味で、塩味も薄く、牛バラ肉はやわらかくほろほろでした。美味しかったです。お店のおばさんがにこにこして親切で、ある意味新鮮でした。香港のお店では、どこでもお店の人は客に笑顔を見せるのは損とばかりに、無愛想なのです。

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この後、ホテルの窓からシンフォニー・オブ・ライツを見て、またまたお出かけ。書店へと向かいました。期待したような本が無くてちょっとがっかりして、ホテルに戻ってきました。

長い一日でした。本日のお疲れ様ビール、ヒューガルデンホワイトをいただいて眠りにつきました。

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香港2016夏 映画「燃えよドラゴン」ロケ地の青山禅院へ

倫敦大酒楼での飲茶の朝食を終え、MTR旺角(モンコック)駅から荃湾(チュンワン)線に乗り美孚(メイフー)駅で西鉄線に乗り換え、終点の屯門(テュンムン)駅に向かいます。乗車時間が長いので座ってのんびり鉄道の旅を満喫。途中から景色が開け、緑の丘陵が広がる香港郊外の住宅地を電車は進んでいきます。

終点の屯門駅からタクシーに乗って「青山禅院」に向かいました。乗車して10分もしないうちに青山禅院手前に到着。急な坂道で下車しました。

ちなみに青山禅院は、香港の三大古刹のひとつで、創建されたのは1500年以上も前のこと、仏教がもたらされ布教の中心的存在だったそうです。

 

少し歩くと青山禅院の入り口が見えてきました。まずは記念撮影。

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青い空に黄色い門構えが目をひきます。

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門をくぐってしばらく階段をのぼり振り返ってみると素晴らしい眺めが広がっていて、これだけでもかなり感動しました。

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さらに登っていきます。

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登ったところに青雲観という石碑が。石碑の向こうにさらに素晴らしい眺めを望むことができます。

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青雲観の石碑の下にある池にはかなり大きな亀がいました。

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ここからは香港島方面の眺望が楽しめます。天気がよく、かすかに高層ビル群なども見ることができました。風がきもちよく吹いていました。

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寺院の左手には、テント張りの飲茶処(膳堂)がありました。日曜日で、参拝客が多く飲茶は賑わっていました。ご家族での参拝も多かったです。

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本殿右横から奥に進むと階段があり、それを登るとこんな場所に到着しました。大きな岩の下にお坊さんの像があります。ここで修業をしたお坊さんがいたのでしょうか。ここは「杯渡岩」というところだそうです。

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振り返ると門があります。この先に、燃えよドラゴンの撮影場所の説明がされた看板があります。

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ちょっと横道にそれて、さらに階段を登っていくと、こんな廃屋が。

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また別の階段を登っていくと、こんな塔(時輪金剛佛塔)にもたどり着きました。

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さて、燃えよドラゴンの撮影ポイントに戻りますが、二つ手前の写真の黄色い門を先に進むと獅子が上に乗った赤い門(和合山門)があります。この門のすぐ横に、撮影ポイントを説明する看板があります。

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李小龍事蹟徑。The Bruce Lee Way。ここで映画「燃えよドラゴン」の中のワンシーン、「Don't think. Feel!!」と弟子を指導する有名なシーンが撮影されたそうです。

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このシーンですね。映画の最初のほうに出てくるシーンです。

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ちなみに、こんなかわいいトレードマークが看板についています。ワッペンとかバッジがあると嬉しいですね。

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この看板から先に進み、さらに階段を登っていくと、高僧との対話シーンの等身大パネルがあります。

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階段まで進むとこんな眺望が待っています。こちらは屯門そばの海岸を見渡すことができ、高層の住宅がたくさんありました。ここも風が気持ちよかったです。

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さて、お待ちかねの高僧との対話シーンのパネルです。

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私もこのシーンにお邪魔してみました。セピア色の写真にするとあまり違和感がないでしょうか。(笑)

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帰り道、駅まで歩くのは大変だなーと思っていたら、偶然タクシーがお寺まで参拝客を乗せてやってきたので、そのタクシーに乗って駅まで無事に帰ることができました。

青山禅院の入り口付近には「燃えよドラゴン」ロケ地に関しての紹介は見当たりませんでした。本殿の右わきから奥に進むとロケ地にたどりつきます。おそらく、場所が分かりにくいこともあってか、この日はファンらしき人はほとんど見当たりませんでした。

さて私が思うに、ここはかなりのパワースポットではないでしょうか。以前、那智大社を訪問した時のような、静かな高揚感がありました。今回、ブルース・リーのご縁で訪問できてとても良かったです。

 

 

香港2016夏 飲茶の朝食を楽しむ

旅行2日目、今日は、ブルース・リーの映画「燃えよドラゴン」の撮影を行ったという香港北西の屯門にある青山禅院へ向かう予定です。

その前にしっかり腹ごしらえをしようということで、旺角地区にある倫敦大酒楼で飲茶の朝食をいただきました。

日曜日の朝ということもあって、客席はほぼ満席。空いている席をさがすのに少し手間取りました。地元のお客さんは8割以上といったかんじでしょうか。みなさん、ご家族でゆっくり食事と会話を楽しまれています。

 

お茶はジャスミンティー。

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エビの蒸し餃子とタロイモ餅。

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タロイモ餅はタロイモを荒くつぶしたものにハムが入り、香辛料は五香粉が使われています。タロイモは里芋と食感が似ています。いも好きの方にはおすすめです。

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エビの蒸し餃子。塩味でさっぱりしていますが、エビのうまみはしっかり楽しめます。

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鶏肉の湯葉巻き蒸し。

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下の写真は、鶏肉の湯葉巻き蒸しの中身です。鶏肉にシイタケ、ハムともう一つ、良く分からない食材が入っています。食感は汁を吸ってぶよぶよしています。お麩ではないですが、小麦粉などでんぷんから出来たような食材みたいに感じます。個人的には、この食材が苦手でした。匂いがちょっときつかったです。

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チャーシュー饅とマンゴープリン。チャーシュー饅は、皮も具もとても美味しいです。ぜひ注文してほしい一品。マンゴープリンは左上のコンデンスミルクをかけていただきます。これもとても美味しかったです。

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餃子スープ。とても大きな餃子のスープで、左下の赤いお酢をつけて食べるそうです。お酢なしでいただきましたが、十分美味しかったです。中身はエビと豚肉です。

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牛肉の蒸し団子。日本の肉団子と比べるとかなり大きいです。牛肉がよく練ってあり、セロリのように香りのよい青菜とクワイのような食感の野菜が入っています。全体の食感はもちもちふわふわしています。

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倫敦大酒楼は昨年10月に続いて二度目の訪問です。今回はいろいろな点心を楽しめてとても満足しました。今度は別のお店にチャレンジしてみたいです。